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藤本和博のコーチング・ブログ

パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング認定コーチ藤本和博がコーチングについて情報を発信しています。

目標を紙に書いても叶わない理由とは

コーチング


今年の目標を紙に書いてる人もいるのではないかと思います。    

 

・ 売れたい

・ 稼ぎたい

 ・ 痩せたい!

 

色々な◯◯したい!という思いがあると思います。

 

 あなたがもし紙に書く時に 

 

『今年は・今年こそは◯◯したい』

 

と書いてるのなら

 

『もう既にそれを達成している風』

 

に書くことをオススメします。

 

 ◯◯したいという思いの強いのに、現実がなかなか望んでいる方へいかないのは

 

 ◯◯したいと思っていることは、◯◯したいのに、できない!と無意識に思ってしまっているということ。

 

 ◯◯したい!という思いが強いことほど、現実は望んでいることから遠ざかってしまうなんてことがあります。  

 

実際は望み通りになっていないことにフォーカスし、リアリティを高めてしまい、ますます現状のコンフォートゾーン(心地よくいられる環境)に縛り付けられてしまうことになりかねません。

 

もう既に◯◯したいことを実現している風にアファメーション・目標を書くこと。

 

 そしてもう達成している自分として立ち振る舞うこと。

 

 脳は現実だろうが想像だろうがリアリティの高い方を選びます。

 

ボクシングの村田選手も

 

『オリンピックで金メダルを取れました。ありがとうございました』

 

と書いてました。  

 

自分自身も、紙に目標を書く時に

 

 私は◯◯で成績上位5%に入ることができました。関わってくださった方々が笑顔で喜んでくれているのがとても嬉しいです。ありがとうございました(その学校は正確な順位は教えてくれないところでしたので)

 

って書いてました。

 

お役に立てれば幸いです。

 

決して自慢で言ってるわけではないです。  

 

1人ひとりに可能性とまだまだ眠っている能力があるんだということを忘れずに。

 

大丈夫です!!

 

あなたなら

 

 もっとやれますよ!!